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犬のハーネスで負担が少ないのはトイプードルならどれ?抜けないおすすめと選び方

犬のハーネスで負担が少ないのは、トイプードルならベスト型かY字型でした。

  • トイプードルに負担が少ないハーネスってどれ?
  • ハーネスが抜けないようにするには?
  • サイズってどこを測るの?
  • 嫌がるときはどうしたらいい?

先に答えを書きます。

  • 負担が少ないのは、ベスト型かY字型でサイズを細かく調整できるもの
  • 抜けるのは、後ろに下がったとき
  • 測るのは、首まわりと胴まわりの2か所
  • 嫌がる子には、足を通さないタイプが楽ちん

我が家でも、散歩中に後ろに下がって抜けてしまったことがあります。

車が通る道だったので・・・。

そのときに気づいたことも書いています。

犬のハーネスで負担が少ないのは、トイプードルならどのタイプ?

トイプードルのハーネスは種類が多くて、どれが体にやさしいのか迷いますよね。

ショップや専門サイトをいくつか見たところ、すすめられている形は共通していました。

  • ベスト型:胸から背中までを面で覆うタイプ
  • Y字型:首の前がY字に開いていて、のどに当たりにくいタイプ
  • サイズを調整できる箇所が多いタイプ

3つに共通しているのは、引っ張ったときに首への負担が少ないかです。

ハーネス選びに迷っている方への参考になれば幸いです

引っ張っても苦しそうじゃない!トイプードルに首輪よりハーネスがいい理由

我が家にはマルプーとチワプー2頭の犬がいます。

どちらも月に1回トリミングでカットしてもらっていて、毛量でサイズ感が変わるところがトイプードルと同じです。

2頭ともハーネスを使っていますが、きっかけは散歩中の引っ張りでした。

子犬の頃、首輪だった頃にぐいぐいと引っ張ってしまってゼーゼーしてしまった事があります。

「苦しそうで可哀想だな」と思ったので、すぐにハーネスに変えました。

もうひとつ、散歩以外でも使っています。

車に乗せるときは、カートの中に入ってもらってハーネスをつけています。

ドアを開けた瞬間に飛び出さないようにするためです。

動物病院の待合室でも、そのまま使えています。

抜けるのは後ろに下がったとき!トイプードルのハーネスの抜け防止

ハーネスで一番怖いのが、散歩中に抜けてしまうことです。

我が家でも一度ありました。

犬が後ろに下がった拍子に、するっと抜けてしまいました。

そのまま走っていってしまい、追いかけて抱っこするまで生きた心地がしませんでした。

車が通る道だったので、今でも思い出すとぞっとします。

抜けたのは、こんなときでした。

  • 後ろに下がったとき
  • 立ち止まって、体をひねったとき
  • カットのあとで、少しゆるくなっていたとき

今はこうしています。

  • つけたあとに、ゆるみがないか手で確かめる
  • カットのあとは必ずサイズ調整して確認する
  • 後ろに下がるクセがある子は、留める箇所が2か所以上あるタイプを選ぶ

怖い思いや危険なことがないように散歩に出る前に確認しています。

測るのは首まわりと胴まわり!トイプードルのハーネスのサイズとトリミング

サイズ選びは、ハーネスで一番つまずきやすいところです。

ここでは次の3つに分けてご紹介します。

  • ハーネスのサイズはどこを測るのか
  • トリミングのあとにサイズ感が変わること
  • 小さい子はサイズが見つからないことがあること

それぞれ詳しく見ていきますね。

ハーネスのサイズはどこを測るのか

商品ページのサイズ表は、たいてい2か所の数字で書かれています。

  • 首まわり
  • 胴まわり(前足の後ろで一番太いところ)

体重だけで選ぶと、合わないことがあります。

メジャーを首と胴に軽く回して、数字をメモしておくと選びやすくなります。

トリミングのあとにサイズ感が変わる

夏に暑さ対策で短めにカットしてもらったら、ハーネスがゆるくなりました。

我が家のマルプーは毛量が多いので、いつもより短くすると特に差が出ます。

カットから帰ってきた日は、調整するようにしています。

サイズを細かく調整できるタイプが便利です。

小さい子はサイズが見つからないことがある

チワプーのほうは体が小さく、同じ種類のハーネスではサイズがないこともありました。

小型犬向けと書かれていても、同じSサイズでも商品によって異なります。

2頭いる場合、同じものをそろえられないこともあります。

サイズ表の一番小さい数字まで見てから決めることをおすすめします。

足を通さないタイプが楽ちん!トイプードルが嫌がらないハーネスの見分け方

負担が少なくても、嫌がって着けられなければ選んだ意味が薄くなります。

ここでは次の3つをご紹介します。

  • 足を通さずにつけられるタイプがあること
  • 留める箇所が少ないと支度が短くなること
  • 嫌がる子への慣らし方

それぞれ見ていきますね。

足を通さずにつけられるタイプがある

これは、買う前に知っておきたかったことです。

ハーネスには、足を1本ずつ通すタイプと頭を通して背中で留めるタイプがあります。

足を通さないタイプのほうが、支度は早く終わりました。

足を持ち上げられるのを嫌がる子もいます。

そういう子には、頭だけ通すタイプが向いていそうですよね。

留める箇所が少ないと支度が短くなる

留める箇所が1か所のものは、着脱が楽ちんです。

  • 留める箇所が少ない → 支度が早い
  • 留める箇所が多い → 抜けにくい

後ろに下がるクセがある子や、散歩中その子の性格で決めるとよさそうです。

嫌がる子への慣らし方

我が家では ハーネスつける→散歩 などでつけると楽しいことがある、と結びつける方法で慣らしました

嫌がったり噛んだりするときは、ハーネスそのものが嫌な子もいます。

着けているときの体勢が嫌な子もいます。

どちらなのかを見ながら、少しずつ時間を延ばしてみてくださいね。

犬のハーネスで負担が少ないトイプードル向けの選び方まとめ

トイプードルのハーネスで負担が少ないものを選ぶときは、次の点を見てみてくださいね。

  • 力が首の1点に集まらない形(ベスト型・Y字型)
  • サイズを細かく調整できること
  • 足を通さずにつけられると支度が短くなること
  • 後ろに下がるクセがある子は、留める箇所が多いタイプ

体重だけで選ぶと合わないことがあるので、首まわりと胴まわりを測ってから選ぶことをおすすめします。

トリミングのあとはゆるくなりやすいので、その日はサイズ調整を忘れないようにしたいところです。

抜けてしまうと、本当に怖いので・・・。

散歩に出る前に確かめるだけで防げることもあるので、出かける前に見てみてくださいね。

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