EF-H1200HとEF-H1200Gの違いを比較しました。
- EF-H1200HとEF-H1200Gの違いはどこ?
- 型落ちのEF-H1200Gでも性能は変わらない?
- 加湿セラミックファンヒーターの電気代はどれくらい?
- 値段はいくら違うの?
先に答えを書きます。
EF-H1200HとEF-H1200Gの主な違いは、次の3つでした。
- 発売年(EF-H1200Hは2026年8月、EF-H1200Gは2023年8月)
- 価格(楽天でEF-H1200Gのほうが最大8,580円安い)
- 買える場所(EF-H1200Gは生産終了で在庫限り)
暖房の強さ・加湿量・静かさは、公式の仕様表ではまったく同じです。
ダイニチの加湿セラミックファンヒーターを安く買いたいなら、型落ちのEF-H1200Gで十分ですね。
違いと共通点を、順番にご紹介します。
EF-H1200HとEF-H1200Gの違いを比較
2台の違いは、大きく3つあります。
- 性能に違いがあるか
- 発売年と生産終了
- 楽天での価格
それぞれについて、詳しくご紹介します。
一覧で見るEF-H1200HとEF-H1200Gの違い
| EF-H1200H | EF-H1200G | |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年8月27日 | 2023年8月23日 |
| 年度 | 2026年度モデル | 2023年度モデル(生産終了) |
| 楽天の価格 | 32,780円 | 24,200円〜27,280円 |
| 暖房(強/弱) | 1200W/670W | 1200W/670W |
| 加湿量(最大) | 480mL/h | 480mL/h |
| 運転音(温風「強」) | 30dB | 30dB |
| タンク | 4.0L | 4.0L |
※価格は2026年9月16日時点のものです。
性能は同じ!公式の仕様表では暖房も加湿も違いがない
新型なら何かパワーアップしているのでは、と思いますよね。
ダイニチ公式サイトの仕様表で、2台を並べて比べてみました。
- 消費電力
- 加湿量と運転音
- タンク容量と大きさ
- トレイカバーなどのお手入れ機能
どれも同じ数字・同じ装備でした。
公式の仕様表で比べた範囲では、使い心地に差は出にくいと言えます。
発売はEF-H1200Hが2026年でEF-H1200Gは生産終了
EF-H1200Hは、2026年8月27日に出た2026年度モデルです。
EF-H1200Gは2023年8月に発売されました。
ダイニチ公式サイトでは、すでに生産終了と案内されています。
なくなり次第、買えなくなる点には注意が必要です。
楽天の価格はEF-H1200Gが最大8,580円安い
性能が同じなら、気になるのは値段ですよね。
- EF-H1200H:32,780円
- EF-H1200G:24,200円(ダイニチ公式のアウトレット)
- EF-H1200G:27,280円(ケーズデンキ)
アウトレット品と比べると、差は8,580円です。
浮いたお金で、交換用のフィルターを買いそろえておけますね。
EF-H1200HとEF-H1200Gの共通点
2台に共通しているところは、次の4つです。
- 暖める力と加湿の量
- 運転音の静かさ
- お手入れのしやすさ
- 電気代を抑える機能
それぞれについて、詳しくご紹介します。
暖房1200W・加湿480mLで暖める力もうるおいも同じ
エアコンだけだと、部屋が乾燥しやすいのが悩みです。
2台とも暖房は最大1200Wです。
加湿は1時間に最大480mLできます。
暖房の目安は、断熱材ありの木造で約6畳までです。
ヒーターと加湿器を1台にまとめられるので、足元がすっきりしますね。
温風「強」でも30dBだから寝室でも気にならない
ファンヒーターの音がうるさくて、眠れないことがあります。
2台とも、温風「強」の運転音は30dBです。
公式サイトでは「ささやき声並み」と紹介されています。
在宅ワークや寝る前の時間にも、音を気にせず使えますね。
使い捨てのトレイカバーでお手入れがラク
加湿つきのヒーターは、水をためるトレイの掃除が面倒ですよね。
2台とも「カンタン取替えトレイカバー」が付いています。
汚れたらカバーを交換するだけで、トレイを洗う手間が減ります。
タンクも口が広いので、中まで手を入れて洗えます。
自動+ecoモードで電気代のムダを抑えられる
セラミックファンヒーターの電気代が心配、という方は多いはずです。
温風「強」は1200Wなので、1時間あたり約37円かかります(1kWh31円で計算)。
2台とも、人の動きと室温を見る「Wセンサー」を積んでいます。
室温18℃を目安にする「自動+eco」モードも選べます。
EF-H1200Hでは、1シーズンで約7,100円分の節約が見込めるそうです。
つけっぱなしにしがちな方ほど、差が出やすいですね。
EF-H1200Hはこんな人におすすめ
EF-H1200Hが向いているのは、次のような方です。
- たくさんのお店から選んで買いたい
- 箱の傷や汚れも気にしたくない
- 製造から日が浅いものがいい
- 型落ちの在庫を探す手間をかけたくない
楽天ではケーズデンキやヤマダ電機など、多くのお店で扱っています。
在庫切れを心配せずに選べるのが、新型の強みです。
EF-H1200Gはこんな人におすすめ
EF-H1200Gが向いているのは、次のような方です。
- 少しでも安く買いたい
- 性能が同じなら型落ちで十分だと思う
- 実際に使った人の口コミを読んでから決めたい
Amazonの口コミは15件で、評価は5点満点の4.6でした。
気になる声も、いくつかありました。
- 半日から1日つけっぱなしにすると給水が必要
- 石油ファンヒーターほど部屋全体は暖まらない
タンクは4.0Lなので、寝る前に満タンにする習慣にすると安心です。
広いリビングより、個室や足元を暖める使い方に向いていますね。
良い口コミでは「とにかく音が静か」という声が目立ちます。
加湿で湿度が65%くらいまで上がった、という声もありました。
ダイニチ公式のアウトレット品は、外箱に傷がある場合があります。
本体は未使用で、保証も3年ついています。
EF-H1200HとEF-H1200Gの違いを比較まとめ
EF-H1200HとEF-H1200Gの違いについてまとめました。
主な違いは、次のとおりです。
- 発売はEF-H1200Hが2026年、EF-H1200Gが2023年
- EF-H1200Gは生産終了で在庫限り
- 楽天の価格はEF-H1200Gが最大8,580円安い
暖房の強さ・加湿量・静かさは、公式の仕様表では同じです。
安さを取るならEF-H1200G、買いやすさを取るならEF-H1200Hになります。
型落ちの在庫があるうちに比べてみてくださいね。
参考になれば嬉しいです。