こたつのフラットヒーターのデメリットは、すごく暖かいとは感じにくいことでした。
- フラットヒーターのこたつって、実際どうなの?
- 暖まりにくいって本当?
- 電気代はいくらくらいかかるの?
- ワンちゃんが入っても大丈夫?
先に答えを書きますね。
- デメリットは1つ。じんわり暖まるタイプで、足を入れた瞬間のぽかぽか感は弱いです
- 良かったのは、ヒーターが薄いぶんこたつの中が広いこと
- 電気代は、8時間つけっぱなしで50〜74円くらいが目安
- 寒がりなワンちゃんは、すぐに中に入ってぬくぬくしています
数年使ってみて、それでももう一度選ぶなら同じタイプにします。
その理由も含めて、実際に使って感じたことをご紹介しますね。
こたつのフラットヒーターのデメリットは、暖まりにくさ
こたつを買うとき、ヒーターの種類まで気にする方は多いですよね。
フラットヒーターは見た目がすっきりしていて、人気のタイプですね。
ただ、使ってみて一番感じたのはここでした。
- すごく暖かい、とは感じにくい
じんわり暖まる感じで、足を入れた瞬間に「あったかい!」とはなりません。
家具店や専門店の記事でも、弱点として「暖まりにくさ」が挙げられています。
我が家でも同じでした。買う前に一番知っておきたかったのは、ここです。
石英管ヒーターやハロゲンヒーターは、立ち上がりが早いと言われています。
すぐにぽかぽかしたい方は、そちらのほうが合うかもしれませんね。
薄いぶん中が広い!こたつのフラットヒーターは2人で入っても狭くない
暖まりにくさの話をしましたが、良かったところもあります。
ヒーターが薄いので、こたつの中が広く使えます。
2人で向かい合って入っても、足がぶつかって窮屈になることがありません。
丸い管が出っぱっているタイプだと、その分だけ中のスペースが削られます。
数センチの差ですが、足を伸ばしたときの余裕がちがいますね。
選ぶときは、ヒーターの面積が天板の隅まであるかも見てみてくださいね。
面積が広いほうが、じんわりでも全体に熱が回りやすくなります。
8時間で50〜74円!こたつのフラットヒーターの電気代とつけっぱなし
こたつは電気代が安いと言われますが、実際どれくらいなのか気になりますよね。
ここでは次の2つに分けてご紹介しますね。
- 1日つけっぱなしにするといくらかかるのか
- 我が家がやっている消すタイミング
それぞれ見ていきますね。
8時間で50〜74円くらいが目安
太陽光の専門サイトが出している数字を見てみました。
フラットカーボンヒーターを8時間つけっぱなしにすると、200Wで約50円。
300Wなら約74円でした。
1か月続くと、それなりの金額になります。
⚠️ こたつの設定や電気の契約プランで変わるので、あくまで目安として見てくださいね。
出かける前と寝る前だけ消す
我が家は、つけ始めたらそのままつけっぱなしです。
消すのは出かける前と、寝る前だけと決めています。
こまめに消すより、この2つだけ決めておくほうが続きましたね。
フラットヒーターはじんわり暖まるタイプなので、消してから入り直すと温度が戻るまで待つことになります。
そこも含めて、つけっぱなしのほうが我が家には合っていました。
熱源にふれないから安心!こたつのフラットヒーターとワンちゃん
我が家には2頭のワンちゃんがいます。
寒がりな子のほうは、こたつを出すとすぐに中に入ってぬくぬくしています。
もぐり込んだまま出てこない姿が、かわいくて仕方ありません。
ここでフラットヒーターの話につながります。
- ヒーターが天板の裏にぴたっと付いている
- 中で熱源に直接ふれる部分がない
丸い管が出ているタイプだと、ワンちゃんが中で動いたときに当たらないか気になりますよね。
その心配が少ないのは、飼い主として安心できるところですね。
ただし中は暖かいので、長く入りっぱなしにならないよう様子は見ています。
まとめ|こたつのフラットヒーターのデメリットを知っても選ぶ理由
こたつのフラットヒーターのデメリットと、それでも選ぶ理由をまとめますね。
- デメリット:すごく暖かいとは感じにくい。じんわり暖まるタイプ
- 良かったところ:薄いぶん中が広く、2人で入っても狭くない
- 電気代:8時間で50〜74円くらいが目安
- ワンちゃん:中で熱源に直接ふれる部分がないので安心
暖まりにくさは、たしかに感じます。
それでも、もう一度選ぶとしたら同じタイプにします。
中が広いことと、ワンちゃんが安心して入れること。
この2つのほうが、我が家では大きかったからです。
すぐにぽかぽかしたい方は、石英管やハロゲンのタイプも見てみてくださいね。
選ぶときは、ヒーターの面積が天板の隅まであるかをぜひ確認してみてください。