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CHB-101とCHY-101Jの違いは?ドウシシャのコーナーヒーターを機能と重さで比較

CHB-101とCHY-101Jの違いを比較しました。

  • CHB-101とCHY-101Jの違いは?
  • ドウシシャのコーナーヒーターは、どちらを選べばいい?
  • 新しいCHB-101に、人感センサーは付いている?

CHB-101とCHY-101Jの主な違いは、次の4つです。

  • 人感センサーと切タイマー(CHY-101Jだけに付いている)
  • 脱臭運転(CHY-101Jだけ。CHB-101は暖房だけ)
  • 重さと大きさ(CHB-101は約1.5kgで、約0.9kg軽い)
  • 操作のしかた(CHB-101はダイヤル、CHY-101Jはボタン)

定格消費電力(強1000W・弱600W)と、3つの安全装置は同じです。

センサーやタイマーならCHY-101J、軽さと手軽さならCHB-101が選びやすいですね。

※CHB-101は2026年10月上旬に発売される新しいモデルです。

CHB-101とCHY-101Jの違いを比較

2台の違いは、大きく4つあります。

  • 人感センサーと切タイマー
  • 脱臭運転
  • 重さと大きさ
  • 操作のしかた

一覧で見るCHB-101とCHY-101Jの違い

CHB-101CHY-101J
商品名コーナーヒーター人感センサー付コーナーヒーター
発売2026年10月上旬―
人感センサーなしあり
切タイマーなし1・2・4時間
切り忘れ防止(約12時間で停止)説明書に記載なしあり
脱臭運転なしあり(活性炭フィルター)
操作ダイヤル(切・強・弱)ボタン
サイズ(幅×奥行×高さ)約22.0×13.0×36.0cm約20.5×13.0×39.0cm
重さ約1.5kg約2.4kg
消費電力強1000W・弱600W1000W・600W(脱臭8W)
カラーホワイトホワイト

※機能は、2台の取扱説明書と公式の製品ページで確かめました(2026年9月30日)。

※CHY-101Jの発売日は、確認できた公式ページと説明書に書かれていませんでした。

人感センサーと切タイマーはCHY-101Jだけ!CHB-101はダイヤルで止める

いちばん大きな違いは、人感センサーとタイマーです。

CHY-101Jは、人感センサーモードにできます。

人が近づくと動き、いなくなると止まります。

人を感じなくなってから約2分でヒーターが切れます。

そのあと約8分送風して、待機の状態になります。

ただし、人が静止しているときなどは感知しにくいことがあると説明書に書かれています。

切タイマーは、1時間・2時間・4時間から選べます。

最後に操作してから約12時間たつと、自動で止まる機能もあります。

CHB-101の説明書には、人感センサーとタイマーの記載がありません。

自動で止まる機能も書かれていないので、止めるときはダイヤルを「切」に合わせます。

止め忘れが心配ならCHY-101Jが向いていますね。

脱臭運転もCHY-101Jだけ!CHB-101は暖房に集中したシンプルなつくり

CHY-101Jには、暖房しない「脱臭」の運転があります。

活性炭フィルターを使って、送風だけで脱臭します。

活性炭フィルターは、約1年で効果がなくなります。

その都度、交換用のフィルターを買う形です。

CHB-101は、暖房の「強」と「弱」だけです。

付いているのは、水洗いできるプレフィルターだけです。

においも気になるならCHY-101J、暖めるだけでいいならCHB-101ですね。

軽いのはCHB-101!約1.5kgで高さも約3cm低い

重さと大きさは、次のとおりです。

  • CHB-101:約1.5kg・幅22.0×奥行13.0×高さ36.0cm
  • CHY-101J:約2.4kg・幅20.5×奥行13.0×高さ39.0cm

CHB-101のほうが、約0.9kg軽いです。

高さも約3cm低くなっています。

幅は、CHB-101のほうが1.5cm広いです。

どちらも取っ手が付いています。

置き場所を移しながら使うなら、軽いCHB-101のほうが持ち運びやすいですね。

操作はCHB-101がダイヤル!回すだけで切・強・弱を選べる

CHB-101は、ダイヤルを回して「切・強・弱」を選びます。

ボタンの組み合わせを覚えなくていいのが、ダイヤルのよいところです。

CHY-101Jは、ボタンで操作します。

  • 電源ボタン
  • ヒーター切替ボタン(1000W・600W・脱臭)
  • 運転切替ボタン(連続運転・人感センサー)
  • タイマーボタン

機能が多いぶん、ボタンも4つあります。

ランプの光は、操作しないで約1分たつと弱くなります。

CHB-101とCHY-101Jの共通点

機能の数はちがっても、定格消費電力と安全のしくみは同じです。

  • 消費電力は強1000W・弱600W
  • 安全装置は3つとも同じ
  • 部屋の角に置けて、風向きを左右に変えられる

消費電力は同じ!強1000W・弱600WのPTCヒーター

2台とも、ヒーターはPTCヒーターです。

消費電力は、強1000W・弱600Wで同じです。

※暖房の目安(何畳向けか)は、どちらの公式ページと説明書にも書かれていませんでした。

安全装置は3つとも同じ!倒れたら電源が切れる

2台とも、次の3つの安全装置が付いています。

  • 転倒オフスイッチ(倒れると電源が切れる)
  • サーモスタット(熱くなりすぎると電源が切れる)
  • 温度ヒューズ(さらに熱くなると回路を切る)

電源コードの長さも、どちらも約1.5mです。

部屋の角にぴったり置ける!風向きも左右に変えられる

どちらも、部屋の角にフィットする形です。

壁に沿わせて置くことができます。

ただし、まわりは次のようにあける必要があります。

  • 前:50cm以上
  • 上:30cm以上
  • うしろ:5cm以上

風向調節つまみで、温風を左右に向けられるのも同じです。

プレフィルターを水洗いできる点も共通しています。

CHB-101はこんな人におすすめ

CHB-101は、軽さと使いやすさで選びたい人に向いています。

  • 軽いヒーターを持ち運んで使いたい人(約1.5kg)
  • ダイヤルだけのかんたんな操作がいい人
  • 人感センサーや脱臭はいらない人
  • 活性炭フィルターの交換(約1年ごと)をしたくない人

CHY-101Jはこんな人におすすめ

CHY-101Jは、自動で止まる機能がほしい人に向いています。

  • 人の動きに合わせて、自動で運転・停止させたい人
  • 切タイマーや、約12時間の切り忘れ防止がほしい人
  • 暖房せずに、脱臭だけでも使いたい人
  • 1000W・600W・脱臭をボタンで切り替えたい人

CHB-101とCHY-101Jの違いを比較まとめ

CHB-101とCHY-101Jの違いを比較しました。

  • 人感センサーと切タイマーは、CHY-101Jだけに付いている
  • 脱臭運転も、CHY-101Jだけ
  • CHB-101は約1.5kgで、約0.9kg軽い
  • CHB-101はダイヤル、CHY-101Jはボタンで操作する
  • 定格消費電力(強1000W・弱600W)と、3つの安全装置は同じ

センサーやタイマーならCHY-101J、軽さと手軽さならCHB-101が選びやすいですね。

参考になれば嬉しいです。

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