クリスマスリースはいつまで飾るか、決まりはありません。日本では12月25日を過ぎたら外す家が多いです。
- クリスマスリースはいつまで飾るのがいいの?
- クリスマスリースはいつから飾る?
- クリスマスリースを飾る意味は?
- 外したクリスマスリースの保管方法は?
先に答えを書きますね。
- クリスマスリースをいつまで飾るかに、決まった日はない
- 日本では、12月25日を過ぎたら年内に外す家が多い
- お正月飾りを飾る12月28日までに外すと安心
- 欧米のキリスト教の地域では、1月6日の公現祭まで飾ることもある
- いつから飾るかの目安はアドベント。2026年は11月29日(日)
いつまで飾るか、いつから飾るかを順番にご紹介しますね。
クリスマスリースはいつまで飾るのがいい?
クリスマスリースをいつまで飾るかは、家によってちがいます。
「この日に外す」と決まった日はありません。
日本では、好きなときに片付けてよいとする記事が多いです。
それでも、多くの家がそろえている目安はあります。
- 12月25日を過ぎたら外す
- お正月の準備を始める前に片付ける
日本では、クリスマスの次はすぐにお正月です。
そのため、クリスマスリースは年内に外す家が多いです。
12月25日を過ぎたら外す!クリスマスリースをいつまで飾るかの目安
いつまで飾るかは、日本と欧米で目安がちがいます。
- 日本:12月25日を過ぎたら、お正月飾りの前に外す
- 欧米:1月6日の公現祭まで飾る地域もある
それぞれについて、詳しくご紹介しますね。
日本はお正月飾りの12月28日までに外すと安心
日本では、12月26日から28日ごろにリースを片付ける家が多いです。
お正月飾りは、12月28日に飾るのがよいとされています。
29日は「苦」につながり、31日は「一夜飾り」になるので避けられています。
玄関のクリスマスリースも、28日までに外しておくと安心です。
外したあとの玄関に、そのままお正月飾りを飾れます。
欧米では1月6日の公現祭まで飾る地域もある
キリスト教の暦では、クリスマスのお祝いが1月5日まで続きます。
この期間を「降誕節(こうたんせつ)」といいます。
次の1月6日は「公現祭(こうげんさい)」です。
この日に、リースやツリーを片付ける地域があります。
海外のように長く楽しみたいなら、1月6日を目安にしてもよいですね。
2026年は11月29日から!クリスマスリースをいつから飾るかはアドベントが目安
クリスマスリースをいつから飾るかも、決まりはありません。
迷ったら、アドベントに合わせるのがおすすめです。
アドベントは、クリスマスを待つ準備の期間です。
日本語では「待降節(たいこうせつ)」といいます。
クリスマスの4つ前の日曜日から始まります。
2026年なら、アドベントの初日は11月29日(日)です。
この日に飾れば、約4週間リースを楽しめます。
ツリーを出す時期は、クリスマスツリーはいつから出す?にまとめています。
永遠と魔除けのしるし!クリスマスリースを飾る意味
クリスマスリースには、形と素材それぞれに意味があります。
- 丸い輪:始まりも終わりもない「永遠」のしるし
- モミやヒイラギなどの常緑樹:冬も葉を落とさない「強い生命力」のしるし
- ヒイラギ:悪いものから守る「魔除け」
輪の形は、キリスト教では「永遠に続く神の愛」を表すとされています。
魔除けの意味があるので、玄関に飾る家が多いです。
クリスマスのための飾りなので、終わったら外すと考えると決めやすいですね。
生花は今年かぎり、造花は来年も使える!クリスマスリースの保管方法
外したクリスマスリースは、素材によって扱いがちがいます。
- 生花や生の緑でできたリース
- 造花でできたリース
それぞれについて、詳しくご紹介しますね。
生花のリースは外したら処分するかドライリースに
生花のリースは、来年までとっておくのは難しいです。
花や緑が、だんだん枯れていくためです。
外したら、今年かぎりで処分することをおすすめします。
土台がツルでできているなら、乾かしてドライリースとして飾る方法もあります。
造花のリースは乾かして箱にしまえば来年も使える
造花のリースは、しまい方に気をつければ来年も使えます。
- 汚れを軽くふき取る
- 1日ほど乾かす
- 大きめの箱に入れる
- 湿気とりを一緒に入れて、日の当たらない場所にしまう
大きめの箱に入れると、形が崩れにくいです。
飾りを付けかえれば、クリスマスのあとも一年中リースを楽しめます。
クリスマスリースはいつまで飾る?まとめ
クリスマスリースはいつまで飾るかについてまとめました。
- クリスマスリースをいつまで飾るかに、決まった日はない
- 日本では、12月25日を過ぎたら年内に外す家が多い
- お正月飾りを飾る12月28日までに外すと安心
- 欧米のキリスト教の地域では、1月6日の公現祭まで飾ることもある
- いつから飾るかの目安はアドベント。2026年は11月29日(日)
- 造花のリースは、乾かして箱にしまえば来年も使える
参考になれば嬉しいです。