MR-E522WとMR-E520Wの違いを比較しました。
- MR-E522WとMR-E520Wは何が変わったの?
- ツインバードの精米機はどちらが使いやすい?
- 家庭用なら型落ちのMR-E520Wでも十分?
- 価格も比べてから選びたい
先に答えを書きます。
MR-E522WとMR-E520Wの主な違いは、次の4つです。
- 操作方法(新型はフラットな操作面、旧型はアナログダイヤル)
- 精米の調整(新型は好みの仕上がりを選びやすい)
- 重さとコード(新型は300g軽く、旧型はコードリール式)
- 価格(確認時は旧型のほうが安い販売店あり)
容量・消費電力・本体サイズは同じです。
操作とお手入れのしやすさならMR-E522W、価格とコード収納ならMR-E520Wが選びやすいですね。
違いと共通点を、順番にご紹介します。
MR-E522WとMR-E520Wの違いを比較
2台の違いは、大きく4つあります。
- 操作方法と精米モード
- 本体の重さ
- 電源コードの長さと収納方法
- 販売価格
まずは、違いを一覧で確認します。
一覧で見るMR-E522WとMR-E520Wの違い
| MR-E522W | MR-E520W | |
|---|---|---|
| 操作方法 | フラットな操作面 | アナログダイヤル |
| 仕上がりの調整 | モードとぶつき具合を選択 | 4つの精米モード |
| 製品質量 | 約3.0kg | 約3.3kg |
| 電源コード | 約1.0m | 約1.4m・コードリール式 |
| 公式ストア価格 | 19,800円・在庫あり | 19,800円・生産終了 |
| 確認した楽天価格 | 17,800円 | 13,360円から |
※価格と在庫は2026年9月19日に確認した内容です。
操作がすっきり!MR-E522Wはフラットな操作面
MR-E522Wは、操作面がフラットになりました。
汚れがたまりにくく、拭き掃除しやすい設計です。
毎日のように精米するなら、操作の分かりやすさが大切です。
お手入れのしやすさも気になりますよね。
MR-E520Wは、アナログダイヤルで設定するタイプです。
慣れたダイヤル操作を選びたい方には、旧型も使いやすいですね。
好みを選びやすい!MR-E522Wはぶつき調整に対応
MR-E522Wには、4つの精米モードがあります。
- 通常
- 上白米
- 胚芽
- みがき
さらに、3分・5分・7分・白米から仕上がりを選べます。
玄米の栄養を残したい日にも使えます。
白米として食べたい日にも、仕上がりを変えやすいのが新型のポイントです。
300g軽い!MR-E522Wは持ち運びやすい
本体の重さは、MR-E522Wが約3.0kgです。
MR-E520Wは約3.3kgなので、新型は300g軽くなりました。
棚にしまって使うたびに出すなら、
少しでも軽いMR-E522Wのほうが扱いやすいですね。
収納しやすい!MR-E520Wはコードリール式
MR-E520Wの電源コードは約1.4mです。
本体に収納できるコードリール式になっています。
MR-E522Wのコードは約1.0mです。
コンセントまで距離があるなら、旧型の長さが便利です。
使わないときにコードをすっきりしまいたい方も、
MR-E520Wが選びやすいですね。
価格を抑えやすい!在庫があればMR-E520W
ツインバード公式ストアでは、MR-E522Wが19,800円でした。
MR-E520Wは生産終了と表示されています。
楽天市場では、旧型のMR-E520Wが13,360円から見つかりました。
新型MR-E522Wは、9月17日の確認で17,800円でした。
価格は変わるため、購入前に送料やポイントも含めて見比べてくださいね。
MR-E522WとMR-E520Wの共通点
2台に共通するところは、次の4つです。
- 1合から4合まで精米できる
- 消費電力は175W
- 本体サイズは同じ
- かくはん式で精米する
それぞれについて、詳しくご紹介します。
1~4合に対応!家庭で食べる分だけ精米できる
容量は、どちらも1合から4合です。
炊く前に必要な分だけ精米できます。
コイン精米機へ行かずに、
自宅で少量ずつ精米したい家庭に使いやすいですね。
消費電力は同じ!2台とも175W
消費電力は、どちらも175Wです。
定格時間も15分で変わりません。
新型を選んだから、消費電力が増えるわけではありません。
電気の使用量を理由に選び分ける必要はなさそうです。
サイズは同じ!幅195×奥行265×高さ235mm
本体サイズは、2台とも同じです。
幅195×奥行265×高さ235mmで、
置く場所の広さに差はありません。
MR-E520Wを置ける場所なら、
MR-E522Wへの買い替えでもサイズを合わせやすいですね。
かくはん式で精米!お米の温度上昇を抑える
2台とも、かくはん式を採用しています。
かくはん棒でお米を動かしながら精米する仕組みです。
ツインバード公式では、
お米の温度上昇を抑えて風味を守ると案内しています。
MR-E522Wはこんな人におすすめ
MR-E522Wが向いているのは、次のような方です。
- フラットな操作面で、掃除を楽にしたい
- 好みに合わせて、ぶつき具合を選びたい
- 少しでも軽い精米器を使いたい
- 生産中の新しいモデルを選びたい
毎日の使いやすさを優先するなら、MR-E522Wが選びやすいですね。
MR-E520Wはこんな人におすすめ
MR-E520Wが向いているのは、次のような方です。
- 価格を抑えて家庭用精米機を買いたい
- アナログダイヤルで操作したい
- 長めの電源コードが必要
- コードリールで本体に収納したい
基本の容量や消費電力は新型と同じです。
在庫と販売条件に問題がなければ、型落ちでも十分ですね。
MR-E522WとMR-E520Wの違いを比較まとめ
MR-E522WとMR-E520Wの違いについてまとめました。
主な違いは、次の4つです。
- MR-E522Wはフラットな操作面
- MR-E522Wは300g軽い
- MR-E520Wはコードが40cm長く、コードリール式
- 確認時はMR-E520Wのほうが安い販売店あり
容量・消費電力・本体サイズは同じです。
使いやすさならMR-E522W、
価格とコード収納ならMR-E520Wが向いています。
自分が毎日使いやすいほうを選ぶ参考になれば嬉しいです。